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中海七珍

みなさん宍道湖七珍【しんじこしっちん】はご存知かと思いますが、

実は島根と鳥取の境くらいにある中海にも中海七珍というものがあるんです!

中海七珍が出来たのは実は結構最近で、

2006年に中海でも36種類の中から七珍を選定されたそうです。


ゴズ(マハゼ)
鳥取の一部地域では「カマゴツ」とも呼ばれています。地元の方々はよく唐揚げにして食べるそうです。

エノハ(ヒイラギ)
葉の形に似ていることから一般的に「ヒイラギ」と呼ばれるこの魚。
7cmと小さい魚です。煮付けやお吸い物にして食べます。

マーカレ(サッパ)
岡山県名産でもあるママカリという別名でもおなじみで、一般的な名称は「サッパ」。
塩焼きや唐揚げ、酢漬けなどが地元での代表的な食べ方だそうです。

オダエビ(ニホンイサザアミ)
全長1.5cmほどというアミエビの一種。
料理はハリショウガを加えて甘辛く煮付けるか、佃煮が定番だそうです。

クロメバル(クロソイ)
大きいと全長50cmにもなり、その性格はどう猛・・・。
でもその味はとても繊細。煮付けにするととても美味しいそうです。

アカバイ(コナガニシ)
マキガイの一種で、お刺身にして食べるとコリコリと弾力があり
とてもおいしいです。

アオデ(タイワンガザミ)
一般的には「ワタリガニ」の名前で有名です。
生の状態が青いので、地元ではこう呼ばれています。
ダシに使うと抜群のうま味を出すそうです・・・これ絶対おいしいです!


とこんな感じですが、こちらもとても魅力的ですね~。機会があれば食べてみたいです。

中海七珍を召し上がっていただけるお店が、

島根県松江市八束町の由志園さんと鳥取県境港市割烹・味処 ことぶきさん

の2ヶ所あるそうです。ぜひ行ってみてください☆

今日のブログは若槻でした~だんだん♪