
2008日02月03日
レイクラインは、市内観光に便利で赤いレトロなバスです。
松江にお越しの方なら町のどこかしらでこのレイクラインが走っているのを
ご覧になられた事があるのではないでしょうか?
ご宿泊のお客さまもよくご存知で、レイクラインを利用される方が多いです。
松江市内を観光されるようでしたらこのレイクラインをご利用になられると便利です。
夕方には、夕日の鑑賞撮影に最適な場所である嫁ケ島の辺りも周ります。
パンフレットを読んでいたら、こんな情報が載っていました。↓
このレイクラインには、縁結びシートというピンクの
鞄のようなものが座席シートに吊るしてあるので探してみて下さい。と。
しかし、どのバスにも吊るしてあるわけではないようです。
見つけた方は素適な”ご縁”が待っているそうですよ!?
行こうじゃないですか!その素敵な”ご縁シート”とやらを見つけに!!!!!!・・・!
地元にいると車があるので、レイクラインに乗る機会はほぼないので、
これを機にレイクラインに乗ってみることにしました。
時間ギリギリにバス停に着き、レイクラインを待っていましたが、
待てど暮らせど青い市内バスしか私の元にやって来ない・・・
赤いレトロなレイクラインはまだ?
もしや?と思いもう一度時刻表を見直してみたら・・・・・・・・・・・
違うシーズンの時間に私は赤いレトロなレイクラインを待っていたのです。
ガッビーン!!(古い?)
やっと赤いレトロなレイクラインが私の元へやって来たので、
真っ先に”ご縁シート”を探しました。
・・・ない。
そんなに簡単には見つかりませんよね~。
車内もレトロな感じになっていました。
各停留所の前には次の停留所の説明が映像と共にアナウンスが流れ、
画面には次の停留所が日本語・韓国語・中国語・英語で表示され外国から
お越しの方にも分かりやすくなっています。
それに付け加えて運転手さんが、松江城や県立美術館などの受付終了時間を
教えてくれました。
夕日の時間近くに乗車すると、どこで下車すると夕日スポットに近いかも教えてくれます。
一回の乗車料金は200円ですが、何度も乗り降りする方にはお得な1日乗車券が
500円で車内販売しています。
本日の担当は、行きと帰りに2台のレイクラインに乗車したけど、
”ご縁シート”に出会えなかった多久和でした。
読んでごしなってだんだん♪